2011年08月28日

コンクール2011

7月31日のコンサートから約1ヶ月、今日のコンクールのために練習に励んできました。

演奏曲目は、コンサートでも歌った、ハイドンの「Der Augenblick」(課題曲)と信長貴富「“混声合唱とピアノのための「初心のうた」”」から「とむらいのうた」と「でなおすうた」(自由曲)でした。

今日は、午後から中央生涯学習センターで最後の練習をし、会場である宇都宮市文化会館へ移動。
私達の出番は、高校の部が終わり、休憩直後の一般部門のトップバッターでした。

いつもは、ステージ袖で前の団体の演奏を聴いているのですが、休憩ということで、静かな中で出番を待っていました。
そのせいか、私は、今まで、コンクールで緊張したことなど無かったのに、今回は、珍しく緊張してしまいました。

そして、いよいよ本番!

歌い終わったときには、意外と良く歌えたのでは、という手応えを感じました。

結果は‥‥

なんと金賞を頂くことができました。

関東大会への切符は他の団体に譲ってしまいましたが、コンサートとコンクールの練習を並行してやってきた中での金賞はとても嬉しく、また、誇りに思います。

今回、金賞を頂いたことは、今後の活動にも自信を持って臨むことに繋がると思います。

ありがとうございましたm(._.)m

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コンクール県大会

歌ってきました!

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演奏後の全体写真です。
文章は後ほどアップします。

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2011年07月31日

コンサート2011夏 日記

いよいよコンサート当日を迎えました。

震災の影響で思うように練習ができない時期もあり、不安な気持ちもありました。
でも実際に演奏を終えて思うのは、「楽しんで歌えた」ということです。

第1ステージでは、素晴らしいピアニストの伴奏で「ジプシィ生活」をリズムに乗って歌い上げ、かなり気持ちのよい滑り出しとなりました♪

第2ステージは、外国語の曲から私たちの愛唱歌とも言える曲、(きっと)聞きにきてくださっているみなさんにも馴染み深いような曲など様々なジャンルから幅広く選曲しました。
「手紙」では、客席のみなさんと一体となって歌えて歌うことの楽しさを肌で感じることのできる時間となりました。

第3ステージでは信長貴富作曲の“混声合唱とピアノのための「初心のうた」”を通して歌いました。
私たちの合唱団では、これまでにも信長さんの作品をいくつか演奏してきたのですが、組曲として通して演奏したのはこれが初めてです。日本語の曲なので、歌詞を大切にしながら、「合唱団あき」としての「初心のうた」をうたうことができたと思います。

アンコールでは「瑠璃色の地球」を演奏しましたが、一緒に口ずさんで歌ってくださっているお客さまをステージ上から見つけて、一層嬉しい気持ちで歌えました。途中で自然にお客様の手拍子も湧き、感動の気持ちいっぱいで歌いきることができました。

コンサートを見て、一人でも多くの人に「合唱っていいなぁ」、「私も歌いたいなぁ」、そして「あきに入ってみたいな」と思っていただけたらこれ以上嬉しいことはありません。

ひとつのコンサートを終えて満足することなく、歌うことを楽しみながら次のステップに向かっていきたいと思います。


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演奏後の全体写真です。

ご来場頂いた皆様、演奏会にご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。

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2011年06月26日

6月19日(日)は栃木県合唱祭でした!


個人的にはこの合唱団あきに入団してからの初舞台!
そのため、緊張で朝から心臓がバクバクしつつも、会場である教育会館へ。

でも、団員の皆さんと合流し、リハーサルで合唱団あきのいつもと変わらぬ素敵な歌声聴き、すっかり緊張はほぐれてしまいました。

そして、いよいよ待ちに待った本番♪

合唱団あきは今回、「夏のゆうべ」と「青春譜」を歌いました。

「夏のゆうべ」も「青春譜」も初夏のイメージがあるので、今の時期にぴったりだな〜、と思います。

そして、合唱祭はコンクールのように順位が付くものでは無いので、気張らずに楽しく歌えたと思いました!

あっという間の7分間でしたが、とっても楽しかったです。

さて!
合唱祭も終わり、次に待つのは7月31日の「合唱団あき コンサート2011 夏」です。
気持ちを切り替え、沢山練習して絶対に成功させたいですね!
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コンサート2011夏ちらし

「合唱団あきコンサート2011夏」のちらしの別バージョンが
できました。

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皆様方の多数のご来場を心よりお待ちしております。
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2011年06月19日

栃木県合唱祭でした。

歌ってきました!演奏後の全体写真です。

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文章は後ほどアップします。
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2011年05月15日

強化練習でした。

ひさしぶりの更新です。
3月の宇都宮市民合唱祭が震災の影響で開催が中止になりましたが、
合唱団あきは、元気に練習しています!

今日は、7月31日のコンサートに向けての強化練習でした。
練習する曲が沢山あって大変ですが、いい演奏ができるよう
精一杯取り組んでいきたいと思います。

皆様の多数のご来場をお待ちしております。

ちらしはこちらです。
合唱団あきコンサート2011ちらし.jpg
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2010年11月14日

市民プラザコンサート

歌ってきました!
ご来場して頂いた皆様、ありがとうございました。
演奏終了後の全体写真です。

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文章は後ほどアップします。

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2010年10月17日

市民プラザコンサートのお知らせ

コンサートのお知らせです。

第17回宇都宮市民プラザコンサート に出演します。
【日時】 2010年11月14日(日) 14:30〜
【場所】うつのみや表参道スクエア
5階市民プラザ交流スペース

チラシはこちらです。
shiminplazaconcert201012.pdf

親しみやすい曲を中心に演奏します。

皆さまの多数ご来場を心よりお待ちしております。

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2010年08月29日

8月29日は第47回栃木県合唱コンクールでした。

春から皆で一生懸命に練習を重ねてきた成果をこの日の本番で発表します。

我々が発表する曲は2曲、課題曲であるヴィクトリアの「Ne timeas,Maria」と、自由曲ブラームスの「Schaffe in mir Gott〜」、どちらもキリスト教を題材にした宗教曲です。

思えば春先に初めてブラームスのこの曲の楽譜を見たとき、私にはこれは絶対に無理、専門的に音楽をやってきた人しかこりゃ無理だわ!とお手上げ状態になったものでした。

入団一年に満たずに「退団願い」を書く時が来たかと半ば放心状態で私の練習は始まりました。

しかし音楽は不思議なものです、あれほど天を仰ぐような高さに見えた難曲が練習するにつれその曲の素晴らしさに気付き、そして好きになると、音楽のほうから勝手にこちらの体に沁み込んで来るような気配に変わりました。

そんな経験をさせてくれた合唱団あきに感謝しつつ臨んだ今回のコンクール本番でした。

36人編成で臨んだ特にブラームスは圧巻だったと思います。

審査の結果は銀賞で関東大会を逃しましたが、「あき」のブラームスの素晴らしさは充分に示せたと思います。最後の「erhalte」を全パートがフォルテで一斉に謳い上げ、その響きがホール内を圧倒的に満たし、そして向こうの壁から帰ってきた反響を自分たちの体一杯に受け止め、充分なタメをもって最後の一音「mich」を力強くしかし深く厳かに歌いエンディングを迎える、あとに残るのは正に静寂。聞いていた観客の皆さんはさぞ羨ましかったことと思います。

私自身においても最後まで歌いきったことは、しかもこの曲の素晴らしさを充分に感じながらそれができたことは、今後合唱を続ける上において本当に大きな自信になりました。

さあしかし、いつまでも感動に浸っている合唱団あきではありません。
本番のあとは当然、楽しく宴会です。

それぞれに頑張った練習の記憶と、本番の緊張感とそこからの開放感と、その上での達成感がありますから、集う若若男女(「ワカワカナンニョ」と読みます!楽しく合唱やっていると自然こうなります。)は話題が尽きません。

「このままずっとこの楽しいひと時が続けばいいなあ!」
「あ〜、明日は月曜で仕事だあ〜!(泣)」

 終わり

<コンクール打ち上げの写真です>
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